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マウリッツハイス美術館展




美しいものに弱いのであります。
真珠の耳飾りの少女、以前は青いターバンの少女と呼んでいた気もしますが、とにかく彼女に会いに東京都美術館に出かけてきました。今日は入道雲がモリモリと出ていた東京。上野の丸井のビルの温度計表示は37度。やはり予想通りの大行列。日曜日の今日は「50分待ち」と上野駅のそばに表示されていました。
JR上野駅には1時前に到着。ですから都美館に着いたのは1時前後。外で待たされ、中で待たされ…あ、でも50分も待たなかったか。1時間は待つだろうと覚悟していましたが、そうでもなかったですね。暑かったから行列しているみなさんのマナーにイライラして長く感じただけか(笑)他人のマナーにイライラするというのは、自分も多かれ少なかれ似たようなことをしているということ。気をつけないとな。会期終了間近の今日でこれぐらいの待ち時間。まあ、待てますかね。長い傘は傘立てに預けないといけないので、折りたたみの日傘をお勧めします。

もう有名な展覧会ですから、構成も感想レポートも既にあちこちのブログに書かれていることと思います。
しかし念のため。「第1章 美術館の歴史」に始まり、「第2章 風景画」「第3章 歴史画(物語画)」「第4章 肖像画と『トローニー』」「第5章 静物画」「第6章 風俗画」という構成になっています。
で、かの美少女さんは第4章の特別室にいるわけです。で、特別室ももちろん絵に近づくまでに行列。

とは言え、いやぁ、待っても許せますね。あの美人のためなら。
絵はがきに図録に、いろいろなグッズに印刷されたり複製されていますが、こちらを射貫いてくる目と口と真珠、青と黄色の衣装の存在感は、本物はやはり違います。
あー、しかし青については「牛乳を注ぐ女」を見たときが一番感動したかな。
この彼女については、やはり目が印象的。
ただ、友だちにはなれそうにないわ~。
自分が美人だということを自覚していて、他人は自分のために何でもしてくれるものだ、と思っていそうなタイプに見えました(^艸^)
ええ、確かに待たされても我慢できる美人っぷりでしたが。

さて、その後はヴァニタスでメメント・モリな静物画と楽しそうな人満載の風俗画を堪能して終了。フェルメールは歴史画にもう1点、そのほかレンブラントの初期作品などあり、ちゃんと彼女以外にも見応えのある展示でした。




さて、美味なものにも弱いのであります。
"何個でもいけるけれど、健康のことを気をつけて一度に食べる量は1個まで"と決めている「どらやき」があります。それを売っている『うさぎや』上野店に寄りました。ここのどらやきはさらりとした餡を使っているのですが、その餡がうまい具合に入っている豆乳ソフトが上野店にはあるのです。(日本橋店にはない様子)
ソフトクリーム自体はそれほど美味しい代物ではないと思うのですが、餡が美味しいため、妙に美味しいあんこソフトクリームなのです。いやあ、美味美味。
もちろんどら焼きも買って帰ってきました。お茶を淹れてもぐもぐ。

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