Entries

さすがの暑猫




エアコンをつけていると、床に近いところで生息中の猫には、たとえ高めの温度設定でも寒いらしい(中毛種の胡麻猫を除く)。
そこで、エアコンがついているときは、このフェイクファーに包まれたミニキャットタワーの最下段にある、通称〝穴ぐら〟に蜜猫は潜っている。食事と生理現象のときのみ出てくる。
しかし、エアコンをつけないで、人間が我慢大会を繰り広げている時も、なぜか蜜猫はこの穴ぐらに潜っているのだ。全部屋の窓を開けていても風ひとつそよとも吹かず、人間はただぼうっとするしかない時。胡麻猫は涼しいところを求めて彷徨いながらあちこちで行き倒れているというのに。蜜猫が行方不明になっていないか探すと、たいていは穴ぐらの中にいる。

蜜猫の快適なところ、というのが何なのかを知りたい。

と、思ったら、今日、穴ぐらから出てきていた。なんか、久しぶりに明るいところで姿を見た気分だ。


コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sakanapesce.blog41.fc2.com/tb.php/439-92295686
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

検索フォーム

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる