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日本ではないどこか



ピエトロ・ロマネンゴという舌を噛みそうな、イタリアはジェノバにある砂糖菓子店のミントのフォンダン。
外国のものだな!としみじみ感じるミントの強さ、効きっぷり。フォンダンだから言ってしまえば砂糖のかたまり(!)なんだけど、するするとなめらかに口の中で溶けたあと、スースーするくらいのミント感が残る。甘くてスースーと香りが良くて、そこにコーヒーを飲むと、異国に行ってしまったかのような気分。…異国?たぶんトルコとか、まあそれこそこれを作ってるイタリアとか?スパイスと甘いコーヒーってイメージするとやっぱりトルコかな。行ったことないけど。ここで紅茶と一緒に食べれば、今度はモロッコか?モロッコやトルコのミントティーも甘くてスーッとするらしいし。
砂糖菓子とコーヒーだけではるか彼方に出かけた気分になれる私、安上がりだ。

P4201336.jpg
デパートのイタリア展でしか手に入れたことがないけれど、イタリア食材店とかでも入手できるのかな。
あ、値段を考えるとあまり安上がりではないかも。でも飛行機に乗って出かけることを考えたら……

このイタリアの砂糖菓子屋さん、フルッタ・カンディータという果物の砂糖漬けのほうが有名らしいけれど、確かにかなりの逸品。かかった手間ひま、それと関税もかな?それらのせいで目の玉飛び出る値段だった。オットからプレゼントされたときには大切に大切に食べた。ドライフルーツでも、コンフィなのにコンフィとも違う、なんかすごい食べ物だった。ジャリジョリで甘あまなのにしつこくなくて、ジューシーで香り高くて。この先イタリアに出かけることはあってもジェノバには行きそうもないので、お金貯めて次回のイタリア展を待ってまた食べてみたいところではある。プレゼントでも大歓迎だけど。



コメント

[C611] ぜひぜひ

◇くてくてさま◇
機会がありましたらぜひぜひ。
なんていうか、異国感たっぷりな……砂糖のかたまりです(^^;;
日本のハッカとは、微妙~に香りと辛さが違うんですよね。
はっか糖とは違う味わいでした。
  • 2014-06-11 21:42
  • さかな
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[C610] メモメモ

イタリア展もイタリア食材店もいつかお目に書かれたらいいなぁ、そのときはぜひ探してみます。

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