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ミュシャに草間さんにファッションに




国立新美術館「ミュシャ展」へ。
ミュシャのスラブ叙事詩全作品を日本で見られる日が来るなんて思わなかった。
ただただ圧倒。

パリではあんなに成功したのに、祖国に帰って自分の民族のために描いた作品はあまり歓迎されなかったという話は、パリで成功した藤田嗣治が日本のために描いた戦争画が歓迎されなかったのと少し似ているような気もする。

さて、今回は見合わせましたが、国立新美術館ではミュシャ展と同時に「草間彌生 わが永遠の魂展」もやっています。こちらの企画展には入りませんでしたけれども、ミュシャの作品(一部の作品は撮影可)より屋外にあった草間さんの作品ばかり写真には撮ってきました。
スラブ叙事詩の素晴らしさと、見るものに向かってくる圧力は、私がiPhoneで撮ったところで何にも伝わらないし記録にもならない。残念なくらいに。
それよりも愛らしさとすさまじさが混じる草間さんの水玉の方が撮っていて楽しい。
この日もまぶしいくらいの青空。
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横浜美術館では「ファッションとアート 麗しき東西交流展」。
明治時代の海外向けのファッションや工芸(今は再現できないような技術の)に始まり、海外から影響を受けて作られた日本人のためのファッション、そして日本から影響を受けた海外のファッションの展示と、大好物ジャンルの展示ばかり。
ここもまた、一部の作品は撮影可能。
撮影したエリア、ほんの少し風が吹いていて、ドレスの裾がゆらりゆらりと時折揺れるのです。写真、一番奥の紫と金色に輝くドレスは脇にビーズがたくさん垂れ下がっているのですが、これまたキラキラと輝いていて、いつまで眺めていても飽きません。
まだ展示期間もあることだし、何度でも行きますよ。今年も年間パスがあって良かった。毎年プレゼントしてくれる母に感謝だ。

5月上旬まとめ(あれこれ編)

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鎌倉vuoriで食べたトフィープディング。デーツ?の入ったスポンジケーキに黒糖のトフィーソースがかかり、アイスクリームがのっかった、カロリーを考えるとおっそろしい食べ物。ネルドリップで淹れたコーヒーに合う合う。

別ブログでも書いた胡麻猫べったり問題。私の握った手に腕にしがみついています。可愛いんだけど、振り払うこともできず、右手が使えなくなるんだよねえ。
本当に具合が悪かったときは、ひんやりしたところでうずくまっているだけになるので(調子が悪いことになかなか気づかず、甲状腺と肝臓の薬を飲み始める前の一番ひどかったとき)、今はにゃごにゃご言いながら歩いてついてくるし、おもちゃで遊ぶ元気もあるから、それほど調子が悪いとは思えないけれど。とにかく様子見。

今年のニオイバンマツリはつぼみがこれまでになくたくさんついているので、例年より長く楽しめそう。白いデンドロビウムも、放置してる割にきちんと花をつけてくれました。

お茶会でいただいたお弁当。タケノコご飯、美味しかったなぁ……

5月上旬まとめ(都内・甘いもの三昧編)



茶色くて白いごちゃごちゃした丼の中身は豆花!
泊旅行ができない今、台湾で食べたあれやこれやを時折懐かしく思い出すのです。
中でも豆花(豆腐のデザートです)。
いろいろなお店があるのに、いつも豆花大盛り、トッピングてんこ盛りのお店で、おなかがぱっつんぱっつんになるまで食べていたなあ……ほかのお店の豆花も食べてみたかった。

さて、「東京豆花工房」---オットが素晴らしいお店を都内で見つけてきたので、えんやこら都内まで行ってきました。

ここに来たら、台湾に行かれなくても(少し)我慢できそう、なくらいの美味しい豆花をいただけるお店。
台湾と遜色なし。
身体には温かいのがいいよね、とトッピング全部盛りの温かいのを私が、トッピング全部盛りの氷なしの冷たいのをオットが食べ、大満足。
…だったのだけれど、期待以上の美味しさと、(またしばらく食べられないのかぁ)という残念な気持ちが相まって、氷ありの冷たい豆花をもう一杯おかわりしちゃったのでした。
上にかかった氷は単なる氷ではなく、香りのいい素焚糖?黒糖?のシロップの氷で、暑いときならこれ単独でいただきたいくらいの美味しさ。
次はいつ行かれるかな。
いまは限定でレモン味シロップのメニューもあるようです。

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ギンザシックス地下のカフェ・ユーロップのバタークリームを使ったちっちゃなロールケーキ。コーヒー風味のものと、バニラ風味のもの。コーヒーに合う合う。

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久しぶりに会う友人たちと楽しくおしゃべりしながらの甘いもの。以前とデザインの変わったポワールキャラメルにカフェトンカ、タルトオフリュイノワール。パリセヴェイユのケーキは芸術的だぁ♪クイニーアマンはこのお店のものが一番好き。いつもお買い物してきてくれる友人に感謝。

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オットが当選した押尾コータローのミニライブ@六本木ヒルズ。ギターを弾く指の動きを間近で見られて大感激☆魔法の手だった…
これはJ-WAVEのイベントだったのだけれど、RAIZINっていう大正製薬から出ているドリンクがスポンサーについていて。毛利庭園隣の六本木ヒルズアリーナは、試飲ができたり、プレゼント企画があったり、ミニバーのようなものがあったり、ゴールデンウィークらしいのどかな光景。

この日のJ-WAVEは、3月までやっていた日曜の夜の番組「CREADIO」のDJ、佐藤オオキさんとクリス智子さんが長時間にわたってジャックしていた。(やさしい穏やかなやりとりのこの番組、好きだったんだけど終わっちゃって残念)
で、RAIZINって以前からあったドリンクだけれども、この春に佐藤オオキさんのデザインオフィスnendoがデザインから何からリニューアルしたようです。
ラッキーなことにプレゼント企画に当選し、nendoと源右衛門窯がコラボレーションしたぐいのみ(と言っていたけれど、湯飲みサイズだなこれ)をもらいました。うれしい。

うれしいけれど、私は佐藤オオキさんがデザインして、ガラス会社のスガハラが作ったコップが欲しい。ので、RAIZINのアプリをダウンロードして、プレゼントに応募をいまだにしております。
コレ↓
raizin

5月上旬まとめ(箱根編)



4月の覚え書きをしたときに、我ながら写真がちっこくて何が何やら分からなかったので、今月は大型連休もあったことだし、とりあえず5月前半のまとめを記録。

箱根神社に行きました。最近足腰が弱っているので、参道の石段がきついかなと思ったけど、意外に何となく上れました。ご本殿と青空、杉並木の木漏れ日、芦ノ湖に面した鳥居、気持ちいい天気でしたね。

箱根神社本殿の脇に九頭竜神社の新宮がもうけられ、いただいて帰れる御神水(龍神水)があり、ペットボトル1本持参して汲んできました。オットによると、海外から来た観光客に、私は背後からバシバシ写真を撮られていたらしい。たまたま私が汲んでいるときには誰もペットボトル持参の人がいなくて、欲張り日本人と思われたかしら。時間差で、ペットボトル何本も持参の人を見かけ、個人的に(私だけがごうつく張りだったわけじゃないんだな)と安心。

数年前までは龍神の口が一つしか無く、水をもらう人で大行列だったらしいですが、現在は九頭竜の名前の通り九つ水を受ける龍神の口があるので、それほど混んではいませんでした。
御神水は、名水点(名水を使った茶道の点前の一つ)でもしたいところでしたが、お茶や料理に使って終了。

芦ノ湖周辺(といっても箱根神社から関所跡まで)をゆっくり散歩。
休憩したら桜の花びらが足に舞い降りてきたり、遊覧船と富士山がいい感じに写真に収まったり。関所ではもちろんお団子を食べ。

それと湖畔で食べたお昼ご飯。「絹引の里」というお店の絹引うどん。見た目はお蕎麦そっくりなのだけど、蕎麦にあらず。黒ゴボウの汁と胡麻で練り込まれたこのうどんが薬味たっぷりの盛りつけで、のどごしも良く美味しかった。テレビにもよく取り上げられる人気パン屋さんとかあってそっちのランチも気になったけれども、もしまた箱根に行くことがあったら絹引うどんをまた食べたいなあと思います。(うどんより蕎麦派なんだけど)

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