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鳥獣戯画を見に、東博へ

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並んでいる間に自由にもらえるクロスワードパズル。
帰宅してから解いたけれど結構難しい。合計3問あるけれど、まだ3問目は解いてもいない。回答は平成館1階の休憩室に貼ってあります。あとオフィシャルサイトにも載ってるのかな。

いやいやいやいや。
東京国立博物館でやっている「鳥獣戯画-京都 高山寺の至宝-」展がですね、すごく混んでいるとは聞いていましたし、毎日混雑状況のツイートも読んでいましたので覚悟していましたけれどね、でもすごかったのですよ。
6月2~4日はこちらの特別展は18時まで入場か開館を延長するみたいです。
早くに入場するために朝の5時過ぎから並んでいる人もいるようですし、閉館は23時近いとかいう話も聞きますし。いずれも伝聞なので本当かどうか知りませんが、見る人も、東博の職員さん達もほんと大変。
ちなみに今日は、8時20分から並び始め、9時55分に入館。まず甲巻の行列について、実際に甲巻を見始めたのは11時25分(90分待ちってことですね)。甲巻を見終えたのは11時30分。その他の展示を見終え、ミュージアムショップを出たのが13時。
そのあと、東博内で昼食をとり、本館の展示を見て、上野を出たのが先に書いた通り16時。いやはやいやはや。

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炎天下の頭頭頭。平成館と東洋館の間にスカイツリー。


職員さん達の誘導とか、給水所が設けられているのも、日傘の貸し出しがあるのも、並んでいるときの説明が丁寧かつ、笑いも交えた気遣いたっぷりのものなのもみんな素晴らしいと思うんだけど。
前売り券や事前にチケットを入手した人よりも、当日券を買う人のほうが行列が短いために結果として先に入場できちゃうのはなんだか、なんだろう、不公平というのでもないけれど、ふ~ん、と複雑な気持ちになりました。前もって行こうなんて思わずに、当日ふらっと行ったほうがお得だったの?なんて。甲巻の行列が数分おきに80分待ちが90分、110分、140分待ちとどんどん増えていくのを見ると、ちょっとでも先に入場したほうがいいよなあと思ってしまう小っちゃい人間でして。前売り券を律儀に買ったりしないほうがよかったなあと少し思いました。

本日、10時35分の段階では入館までに100分待ち、甲巻鑑賞までに140分待ちでした。午後は入館は待たず、甲巻鑑賞に160分待ちとのことでした。入館までの外の行列で、午後の炎天下に並ぶのが嫌だったので、午前中に行きましたが、今日は午後に行った方が良かったかも。
鳥獣戯画展をやっている平成館内のミュージアムショップは買い物するのにも行列ですが、本館のミュージアムショップにも鳥獣戯画関連のグッズは売られていてこちらのほうが空いているので、本館の展示を見て、こちらのミュージアムショップで買い物するのもいいかもしれません。

さて、そんな思いまでして見た高山寺の至宝。いま、疲れだけはたっぷりどっぷりありますが、並んででも見て良かったです。あの筆致、いきいきした動物たち、本物は写真パネルとも模写とも全然違いました。なんて楽しかったんだろう。
そして、明恵上人が愛した、のかな、と思われる子犬に神鹿の愛らしさったら!残念ながら善財童子は来ていなかったけれども、善財童子の図や曼荼羅などは見応えあり。展示している仏画?に動物が存在するパターンが多くて、その動物たちを探したり、表情を確認したりするのもまた楽しい。
そして高山寺が鳥獣人物戯画以外にも所蔵している国宝絵巻「華厳宗祖師絵伝」がストーリーも絵巻のつくりも壮大な漫画みたいでかなり面白い。全然存在を知らなかったので、これはもうけものでした。

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平成館1階の休憩室のところに、写真を撮ってもいい子犬のレプリカがあります。
今日は庭園開放はなかったけれども、本館から庭園を眺めることができました。暑い中を庭園歩くより、遠くから眺めて、「サツキがきれい」と思ってるほうがいい。今日みたいな天気の日は。
ただ、オークラのレストラン、ゆりの木で、鳥獣戯画のマカロンデザートを食べたかったのに、13時過ぎの段階で売り切れってどういうことなのかしら!?と少々思った次第。もう少し数を作ってくれていてもいいんじゃないかなあ、オークラさん。五目そばをずるずるすすったけど、鳥獣戯画デザートつけたかったなあ。

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本館は本館で「刀剣乱舞」というゲームに出てくる刀剣が展示されているため、可愛い女の子達がその撮影のために並んでいたり、海外からの観光客の方々が結構いたり、いつもなら本館の展示は空いているように思うのですがなかなか混んでいました。
鳥獣戯画で半ば力尽きていたけれども、本館の展示も建築も久しぶりにちゃんと楽しめて良かった……

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くたくたをねこでいやす


今朝は早よから東京国立博物館の鳥獣戯画展へ。上野に8時過ぎに着いて、鳥獣戯画ほか平常展を見終えて上野を出たのはなぜか16時近く。
いやあ混んでました。
で、日本橋三越にやってきて岩合光昭さんのねこ展。岩合さんの写真を見に来たんだか、人を見に来たんだかわからない、鳥獣戯画に負けない混みっぷり。
もう、クタクタですよ(>_<)

三越新館のはじまりのカフェにてラテアート。
注文いっぱい入って忙しいでしょうに、一つずつデザインを変えてくれるのがうれしい。オットのラテアートのにゃんこはまた違う表情でした。

外出、そして食べたもの

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もう終わってしまったけれども、そごう美術館での展示。
エロール・ル・カインという挿絵画家の原画展。


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食べもののうちわけ

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国技館で食べたもののうちわけ。

これがサンラータンちゃんこ。
酸味と辛みがちょうどいい美味しいものでした。
国技館地下の大広間に、白いクロスの掛かった丸テーブルがいっぱい並んでいて、そこでみんな同じ物をすすっている光景はあまりにもシュールでした。
大きいお椀に具だくさんのちゃんこ。紙ナプキンも七味(一味だったかも)唐辛子も爪楊枝もあるきれいなテーブルに座ってゆっくり食べられるんだから250円は高くない。

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初めての観戦


国技館に用事があって何度か来たことはあるけれども、国技館が国技館っぽくなっているときに来たのは初めてです。
のぼりが立っていて、
スカイツリーも立っていて←これは関係ないか
お相撲日和でした。



力士がたたかっているのを見て、「力士弁当」食べて、力士がたたかっているのを見て、「稀勢の里大好きサンラータンちゃんこ」を食べて、力士がたたかっているのを見て「ひよちゃんアイスもなか」食べて、力士がたたかっているのを見て、「あんみつ」を食べて…食べ過ぎの一日。

だいじなもの


だいじなものを抱えているみたいに寝ている子をあとに、遊びに行ってきます

ふしぎ


毎年のことなんだけど
どうして色が変わっていくのか不思議
だいぶ白い部分が増えました

酔芙蓉の花も朝と夕とで色が変わりますねえ

変化に見とれちゃう


毎年同じように


毎年同じように、とタイトルに入れたものの、よく考えたら花付きがいい年もあればよくない年もある。
でも、ものぐさな私がほぼ放置したまま、水やりくらいしか面倒をみていないのに(花たち、ほんとにごめん)、まあみた面倒に比例したくらいの花を毎年つけてくれるというのは、やっぱり少し感動するのであります。

鉄線は、数は少ないもののつぼみをつけた。
ニオイバンマツリも冬に枝だけになったのにちゃんと芽をつけ葉に育ち、花もついた。
白のデンドロビウムも、これこそここ数年毎年植え替えなきゃと焦りながら何も世話していないのに、ちゃんと満開。
今年は、昨年花を咲かせなかったアジサイがつぼみをつけた。

ごめんね、そしてありがとう。
毎年ベランダを彩ってくれるみなさんのこと、大好きだよ~

帰宅して


帰宅して、2猫は元気!


現地で食べ比べできなかったけど、持ち帰ってきた梅が枝餅を朝食にプラス。グリルで温め直してみた。
あんこの味の違いと焼き方の違いで、梅が枝餅の違いが出てくるみたい。
この2種の梅が枝餅については、きくちの焼き方のほうが好き。香ばしくて、餅の歯切れもよく感じる。

たぶん、現地で焼きたてを食べたらどこのお店のものも美味しいんだろうけど。

これにて終了


日帰りお出かけ、締めの食べ物は鶏の水炊き。
白濁した鶏のスープを飲んでみたかったのです。
見た目は真っ白こってりだけど、飲んでみたら意外にさらりとしていました。
鍋一杯飲んでも悔いなし、と言いたい美味しさでしたが、日中あれこれ食べたので一人分の量で充分。雑炊までしっかり美味しくいただきました。

美味しい骨つき鶏肉もゆっくり食べて。
いつも家で鶏肉を食べていると、食べているその手をバシッと押さえつける猫のヒトがいるので、落ち着いて食べられないのです。
でも、いざゆっくり鶏を食べてみると、こんなに美味しい鶏、胡麻や蜜にも分けてあげたいなあと思ったりもするのです。

さて、早く帰ろう。

休憩


太宰府天満宮にお参りして、九州国立博物館にやってきました

日頃の運動不足というか、まったく身体を動かしていないことがたたり、足が棒のように……
アイスコーヒーを飲んで休憩です

暑い
梅が枝餅の食べ歩きをする元気はないかもしれない(T_T)

かさの家でひとつめ


太宰府到着
梅の意匠でいっぱい
タイルも素敵

神さまに挨拶する前に、梅が枝餅を食す罰当たり者
香ばしい!
甘い!
焼きたて最高!


物産展で食べる味と違って感じるのはどうしてかしら。


お昼ごはん


鈴の形の最中が美味しい鈴懸でお昼をいただきます。

本日のランチはハンバーグ。
新玉ねぎのスープにサラダ、ほかほかのパンにデザート付き。

野菜が具たくさんのハンバーグに、おまんじゅうにきな粉白玉。それでもう充分過ぎるくらい充分なのに、カステラのバター焼き、キャラメルアイス添え、などという世にも恐ろしい甘味があったので追加注文。
鈴懸、美味しいものだらけでこわいなあ。

さ、バリバリ歩くぞ。

たてもの


レトロな建築の映画館や公会堂貴賓館、ラーメンの一蘭の本店とか、ぶらぶら歩いて、お昼ごはんのお店に向かいます。

博多どんたく


美味しいものの食べ・買いと天神さまへのお参りとちょっと観光をしにやってきたら、なんだか大きなお祭りの日でした。

お祭りの人たちが持っているにわかせんぺいの仮面のうちわとおしゃもじは、このお祭りとどんな関係があるのか。パレードのようなものがいつ始まるのか。なんだかよく分からないまま、街の中を歩いています。

招き猫の山車のようなものに遭遇。

Appendix

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