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時間が足りなくても

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日帰り金沢、無事に帰ってきて、無事に一週間を始めています。2猫も無事(←何より大事なこと!)

タレルの部屋でほうけて、さらに同じく21世紀美術館の素敵椅子(フリースペースにいろいろ素敵な椅子が置いてあるのです)に座ってほうけていましたが、帰りの飛行機の時間およびバスの時間を確認したらこうしちゃいられないことがわかり、急遽移動。
ひがし茶屋街で探していた手ぬぐいを発見し、お茶を飲みに茶房一笑へ。
『お茶を飲んでもてなされる』にあたって、私の理想的なお店。
丁寧に淹れてもらった美味しいお茶を飲み、お湯がもらえるので自分でもお代わりを淹れることができ。器やその他あれこれが、いずれもいつも眺めながら使いたくなるようなものばかりで取りそろえられていて。

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冷たい加賀棒茶(ちなみにここは、加賀棒茶で有名な丸八製茶のお店です)に始まり、好きなお茶を選び、茶菓子もお茶も胃に収めたあとは、ちょうどよい頃合いで、締めに温かい棒茶を淹れて下さる。
ほへ~。
ご迷惑と思いますが、何時間でもいていいですか?と聞きたくなっちゃう。

そして工芸の展示もやっていて。今回は時間がなくて見逃してしまったけれども、ガラス作家さんの展示をどうやらやっていたみたい(オットが選んだ菓子銘『露草』ののっているガラスのお皿はちょうど展示していた作家さんのもの。好みのお皿なので、見逃してしまったことを非常に後悔してます)。

入り口に下がっていたガラスの風鈴も以前にやった展示の作家さんのもののよう。窓際に座っていたけれど、格子の外ではいろいろな人が入れ替わり立ち替わり、この風鈴をカメラに収めていました。西日が当たって、風に揺れる様はそれは見事。


お弁当もお総菜も買いそびれ、空港でうどんを勢いよくすすって横浜に帰ってきました。期待していなかった空港のうどん店のうどんが意外に、予想以上に、美味しかったので、金沢の美味しいあれこれを食べ足りなかった気持ちが少し和らぎました。


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満足



『レアンドロ・エルリッヒ ありきたりの?』展(会期が今月いっぱいなのでした)、見終えました。コレクション展も楽しみ、タレルの部屋で青空を眺めながら休憩です。
はぁ~、来てよかった。
レアンドロの『スイミングプール』を持っている21世紀美術館だからできる展示のようにも思え、他の美術館でこの展示をしてもここまで楽しく味わえたかなぁとも思います。

さてさて、帰りの飛行機まで何しようかな。




やっと目的地



老舗がやってる新業態のお店でお昼を食べたら残念な感じで、でも腹ごしらえはできたので、やっと目的地に来ました。
終わる前に来られてうれしいなあ。
金沢21世紀美術館に来て、レアンドロさんの展示を楽しんできまーす。


白玉麩の冷し汁粉



えー、突然ですが日帰りで金沢に来ています。

昨日は職場の空調が壊れ、朝から冷房無しで過ごし、いろいろダメ人間となっていました。金沢は曇り空で涼しいかななんて思いながら来ましたが、昨夜の豪雨はどこへやら気持ちよく晴れています。でもお天気が変わりやすい町ですから晴雨両用傘は手放せません。

不室屋本店の隣にある不むろ茶屋で休憩。モチモチ白玉と甘辛なお麩のしぐれ煮、そして香ばしい加賀棒茶がたまりません。

さて、移動しなきゃ。



月の松



iPhoneに保存している写真を見ていたら、ずいぶん前に上野に出かけたときに撮った写真が出てきて、おお~と改めて思ったので載せまする。

上野の清水観音堂に「月の松」復活
という2012年12月頃のニュースを知らなかったので、ぶらぶら上野公園を歩いていてこれを見かけたときはびっくりしました。

歌川広重の「名所江戸百景」で「上野山内月のまつ」「上野清水堂不忍ノ池」に描かれている松です。
って、上野清水堂不忍ノ池って絵はあまり見た覚えがないのですが、上野山内月のまつ、は記憶あり。
けったいな松だなあって思って、想像上の植物か?なんて思っていたのですが、ちゃんと実在していたんですね。
今回は、造園職人さんが3年がかりで絵を見ながら再現したそうです。当時も植木屋さんが作ったとか。
いやもうすごいなあ……


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難しい…

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花火をささっと撮りたかったけれど、大雨の中、カメラを取り出すのに躊躇し、結局1枚も撮らずじまいだった袋井の花火大火。
次の日も雨で、ようやっとカメラを取り出したのは昼ご飯と、その後のお茶の時間。
御殿場の虎屋菓寮で食べたあんみつの写真を撮ったものの。
暗いので露出をプラスにして琥珀羹や寒天のキラキラを撮ろうとしたら、ぎゅうひの色が真っ白に飛んでしまった。ホワイトバランスも失敗して青かぶりしているし。
も少し写真の撮り方、べんきょうしないと…な…(T_T)
下の記事の写真には写っていない富士山の琥珀羹がうっすらと写っています。
むら雲の切り込みまでは分からないけれど、青みを帯びた富士山というのはなんとなく伝わるでしょうか。
下の記事の写真の色よりは本物の色に近いかなと思います。
次回また行かれたら、今度はもう少し美味しそうに撮れるようがんばる。


虎屋菓寮のスタンプラリー、二つ目のスタンプやっと集める




無事に帰ってきました。
道の駅で野菜を買ったり、一年に一度の贅沢、鰻を食べたりして、風雨に打たれながらも無事に帰宅です。
2猫も無事に過ごしていました。ほっ
洗濯をいっぱいして、お風呂に入ってゆっくりしましょう。やっぱり我が家が一番です。

帰宅する前に、寄り道したところの写真を1枚。
虎屋菓寮、御殿場店のおそらく限定メニュー「煎茶あんみつ」。
みくりや煎茶、という御殿場周辺?が産地なのかな?の日本茶を扱ったメニューが、ここ御殿場店にはいくつかあるのです。
かける蜜の味は、白蜜と和三盆蜜とが選べます。私は今回、和三盆蜜。コクがあってしっかりしています。さっぱり好きなら白蜜の方がいいかも。
香り高い甘さも上品な漉し餡が盛られた器には、抹茶味よりきりっと苦みのある煎茶の餡と、サクサク、かつ、ふるっふるの食感の煎茶の寒天、そして各種琥珀羹が、もうねぇ……(思い出してうっとりしている。説明を放棄)。ぎゅうひのやわらかさも絶妙だったなぁ。

金魚の琥珀羹が可愛らしくて写真に収まるように撮ったけれども、金魚の反対側に、むら雲のかかった富士山の形をした琥珀羹もあったのです。細やかで美しいのです。写真にキラキラしたシズル感が少ないのは私の撮影の腕のせいです(涙)。

虎屋菓寮めぐりのスタンプラリー、また一つスタンプが増えました。
次は無難に横浜そごうかしら。それとも都内まで遠征かしら。

宿に無事戻る

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ふくろい遠州の花火大会、15分じゃなく、さらに早まり、30分早く始まり、30分早く終わりました。
残念すぎる雨ではあったけれども、風の吹き具合がよく、煙がすぐに流れて、結果として、とても、とーっても見やすい花火大会となりました。
晴れていても、煙が流れない花火大会は非常に見づらいし。
そして、おそらく事故もなく、うん、よかった。
椅子席は、傘で邪魔する変な観客もいなかったし、みんなそれぞれに楽しんでいて快適だったし。
あまり見たことのない型物や、色の変化の花火をあれこれ見られたのもよかったなあ。どの花火師さんがどんな花火を出してきたかちゃんとメモしないと、どんどん忘れていくボケ頭だから、雨がやたらと降っていてカメラを出せず、メモも取れなかったのが残念だったけど。
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富士山も見られたし♪
あとは明日、無事に帰れますように、とな。

ひとまず




花火大会、15分早めに始まりました。
雨も止みました。
また降ってくるかもしれないけれど。
風で煙も流れ、意外と…いいかも?


袋井にて



ふくろい遠州の花火は、花火師さんの競技大会なので、普通のショー仕立てだけの花火大会より気に入っているのです。
ボランティアさん達もいい方々ばかり。
だけど、私が出かけると雨になることが多いなぁ(T△T)
この悪天候でも催すって大丈夫なんだろか。くれぐれも事故など起こりませんように。花火師さんたちも観客も無事に帰れますように。
土砂降りの中を、始まるのを待っているところです。
写真撮った時点では空席だった周囲の指定席も、文字を打っている間にだんだんと埋まってきました。


富士川サービスエリアにて



台風が近づいているというのに外出。
当然のごとく富士山は雲に隠れて見えないし、混雑してるから富士山のイラストもなしだけど、
それでもメッセージを書いてくれるのがスタバ。

いまは晴れてるし、そこそこ風もあるけれど、今夜のコンディションはどんなものだろう。
先週の長岡(の花火大会)のコンディションは素晴らしくて羨ましかったなぁ。
というわけで、これから掛川に向かいます。


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