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三春の桜



あっという間にあたたかくなった春でした。
下のように、八重桜は確かに見ました。でも、ヒカンザクラもソメイヨシノもろくに見ずじまいで、横浜の桜を見逃した気持ちで一杯です。ついでにいうと、横浜公園のチューリップも全然見てない。

そんなわけで、マツコの知らない世界の桜特集で無性に惹かれてしまった福島県田村郡、三春町の桜を見に出かけてきました。
一日おきに嘔吐する2猫でしたが、出かけた週は一度も吐くことがなくて、よし、この調子なら一日遠出してきても大丈夫だね、と東北新幹線に乗り込みました。
東京から郡山まではあっという間。急いで駅弁を食べないと着いてしまう。

冒頭の桜と下の桜が、三春の滝桜。
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散り始めていて、花はところどころまばらでしたが、迫力と色気がたまらない。
はらはらと風で花びらが舞う中、うっとりと眺めました。
ちょっとした光の加減で、ほんのり赤みを帯びているようにも見えるし、灰色を帯びているようにも見える。

三春は、桜だけではなく、菜の花に水仙、れんぎょうに雪柳、あと桃も、春先の花がみんな一度に咲いている夢のような町でした。

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これは町中のベニシダレザクラ。
この瞬間は青空も見えていたから、明るく紅色が冴えました。

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これはたぶんソメイヨシノ。
この春見逃したソメイヨシノも、町の郊外に並木になっていたので、たっぷりたっぷり見ることができました。

郊外にも町中にも、一般のおうちの庭にも、魅入ってしまうような枝ぶりの桜がたくさん。
どこを歩いても、どこを車窓から眺めていても、桜が目に入ります。
町全体がきれいで落ち着いていて、いいところだった-。

今年は開花のタイミングがずれて、観光客の波がばらけたのか、思ったよりもすいていました。
そのおかげで、居心地はいいし、自分のペースで花を楽しめたし、快適。

そうそう。
このラーメンも美味しかった。
ついこの間、プロフェッショナルで放送されたラーメン屋さんののれん分けのお店。
こってりとか油たっぷりとか、もう最近は無理なので、こういうさっぱりしていて毎日食べても飽きないようなラーメンを食べるとほっとします。
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桜が見た~い、という花見欲も、食欲も満たされた一日でした。




帰宅したら、吐いたあとがあって、即掃除、でしたけど。とほほ。
でも一応元気。
今日は17歳と14歳になったしね。
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6月終了~お出かけ部門~



気がついたら6月が終わってしまうようで。
あたふたあたふた。

・第33回全国都市緑化よこはまフェアというものが3月から6月4日まで行われていました、横浜市内。
春先の山下公園は覗いたものの、その後はどうなっていたのか。
たまたま出かけた港の見える丘公園でガーデンベアを目撃。
このシンボルキャラクター、設定がなかなか興味深くて。
公式サイトから引用しますと
・年齢:推定200才。
・身長:通常60センチ。大きさを自由に変えることができる。
・趣味:ガーデニングと散歩、元気に歩くこと。草花や蝶と話す事。
・好物:花の蜜。綿菓子のように食べる雲。
だそうで。
200才にしてはずいぶん若々しい表情です。アンティークの熊のぬいぐるみなのかな…。
港の見える丘公園、元町中華街駅から上る途中も、文学館や大佛次郎記念館の周辺もバラなどが見事でいい香り。
用事のついでにふと思いたって立ち寄ったため、iPhoneで撮影したけど、ちゃんとしたデジカメで写真を撮りたかったなぁ~と思うくらいに綺麗な花々でした。
・あと、みなとみらい、グランモール公園、Mark isの前では、チームラボのクリスタル花火が夜はきらっきらに輝いていて、こちらはこちらで見ていて楽しいものでした。(以上、上段3枚)

・川崎のクラブチッタへ押尾コータローのライブ見に行ってきました。クラブチッタといえばオールスタンディングのイメージしか無かったのですが、客層がちょっと歳を重ねた人が多いせいか、椅子!全部椅子あり!いやぁ~、斬新。新鮮。ちょうどいい席で超絶技巧ギターの音をゆったり楽しめて満足。
・そして初めての競馬場。競馬大好きオット(語弊があるかしら)に連れて行ってもらいました。綺麗な馬、綺麗な緑。馬を見てるだけで楽しくて、馬券を買わずじまい。やはり買わなかったのは変らしく、オットに何しに来たんだと首をひねられてしまうものの、パドックを歩く馬を見ていたら、たぶん動物園にずっと居て飽きないのと一緒で、もう満足だなぁと思いました。たぶん、また行っても馬券は買わずじまいに終わると思います。(以上、中段3枚)

・この時期の贅沢。でんすけすいかの箱の暖め当番、もとい改方、と、ぬりぬりと鼻をすり寄せる改方。
甲状腺の薬と吐き気止めの薬がちょうどよく効いているようで、今月は調子の良かった胡麻猫。
そして吐くわ、血便は出るわ、激やせするわで毎週病院通いの蜜猫。とにかく体重を元に戻さねばと、いろいろな小分けフードを買い込み、食べさせている毎日。胡麻は好き嫌いがないし、薬を飲むのも嫌がらないから、人間の立場としてはラクなんだけど。蜜は好き嫌いは激しいし、だっこは嫌うし、薬なんてもっと嫌いだからなかなか難しいです。
・クラブチッタ今月二度目。H ZETTRIOのライブ。今回はちゃんとスタンディング。PE'Zのときにライブに行っておきたかったけれど、行かずじまいだったので、H ZETTRIOを堪能することに。音が楽しくて、演奏を見ていても楽しくて、気持ちがぷわーっと明るくなりました。はー、満足満足。(以上、下段3枚)

ミュシャに草間さんにファッションに




国立新美術館「ミュシャ展」へ。
ミュシャのスラブ叙事詩全作品を日本で見られる日が来るなんて思わなかった。
ただただ圧倒。

パリではあんなに成功したのに、祖国に帰って自分の民族のために描いた作品はあまり歓迎されなかったという話は、パリで成功した藤田嗣治が日本のために描いた戦争画が歓迎されなかったのと少し似ているような気もする。

さて、今回は見合わせましたが、国立新美術館ではミュシャ展と同時に「草間彌生 わが永遠の魂展」もやっています。こちらの企画展には入りませんでしたけれども、ミュシャの作品(一部の作品は撮影可)より屋外にあった草間さんの作品ばかり写真には撮ってきました。
スラブ叙事詩の素晴らしさと、見るものに向かってくる圧力は、私がiPhoneで撮ったところで何にも伝わらないし記録にもならない。残念なくらいに。
それよりも愛らしさとすさまじさが混じる草間さんの水玉の方が撮っていて楽しい。
この日もまぶしいくらいの青空。
-・-・-・-

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横浜美術館では「ファッションとアート 麗しき東西交流展」。
明治時代の海外向けのファッションや工芸(今は再現できないような技術の)に始まり、海外から影響を受けて作られた日本人のためのファッション、そして日本から影響を受けた海外のファッションの展示と、大好物ジャンルの展示ばかり。
ここもまた、一部の作品は撮影可能。
撮影したエリア、ほんの少し風が吹いていて、ドレスの裾がゆらりゆらりと時折揺れるのです。写真、一番奥の紫と金色に輝くドレスは脇にビーズがたくさん垂れ下がっているのですが、これまたキラキラと輝いていて、いつまで眺めていても飽きません。
まだ展示期間もあることだし、何度でも行きますよ。今年も年間パスがあって良かった。毎年プレゼントしてくれる母に感謝だ。

5月上旬まとめ(都内・甘いもの三昧編)



茶色くて白いごちゃごちゃした丼の中身は豆花!
泊旅行ができない今、台湾で食べたあれやこれやを時折懐かしく思い出すのです。
中でも豆花(豆腐のデザートです)。
いろいろなお店があるのに、いつも豆花大盛り、トッピングてんこ盛りのお店で、おなかがぱっつんぱっつんになるまで食べていたなあ……ほかのお店の豆花も食べてみたかった。

さて、「東京豆花工房」---オットが素晴らしいお店を都内で見つけてきたので、えんやこら都内まで行ってきました。

ここに来たら、台湾に行かれなくても(少し)我慢できそう、なくらいの美味しい豆花をいただけるお店。
台湾と遜色なし。
身体には温かいのがいいよね、とトッピング全部盛りの温かいのを私が、トッピング全部盛りの氷なしの冷たいのをオットが食べ、大満足。
…だったのだけれど、期待以上の美味しさと、(またしばらく食べられないのかぁ)という残念な気持ちが相まって、氷ありの冷たい豆花をもう一杯おかわりしちゃったのでした。
上にかかった氷は単なる氷ではなく、香りのいい素焚糖?黒糖?のシロップの氷で、暑いときならこれ単独でいただきたいくらいの美味しさ。
次はいつ行かれるかな。
いまは限定でレモン味シロップのメニューもあるようです。

-・-・-・-

ギンザシックス地下のカフェ・ユーロップのバタークリームを使ったちっちゃなロールケーキ。コーヒー風味のものと、バニラ風味のもの。コーヒーに合う合う。

-・-・-・-

久しぶりに会う友人たちと楽しくおしゃべりしながらの甘いもの。以前とデザインの変わったポワールキャラメルにカフェトンカ、タルトオフリュイノワール。パリセヴェイユのケーキは芸術的だぁ♪クイニーアマンはこのお店のものが一番好き。いつもお買い物してきてくれる友人に感謝。

-・-・-・-

オットが当選した押尾コータローのミニライブ@六本木ヒルズ。ギターを弾く指の動きを間近で見られて大感激☆魔法の手だった…
これはJ-WAVEのイベントだったのだけれど、RAIZINっていう大正製薬から出ているドリンクがスポンサーについていて。毛利庭園隣の六本木ヒルズアリーナは、試飲ができたり、プレゼント企画があったり、ミニバーのようなものがあったり、ゴールデンウィークらしいのどかな光景。

この日のJ-WAVEは、3月までやっていた日曜の夜の番組「CREADIO」のDJ、佐藤オオキさんとクリス智子さんが長時間にわたってジャックしていた。(やさしい穏やかなやりとりのこの番組、好きだったんだけど終わっちゃって残念)
で、RAIZINって以前からあったドリンクだけれども、この春に佐藤オオキさんのデザインオフィスnendoがデザインから何からリニューアルしたようです。
ラッキーなことにプレゼント企画に当選し、nendoと源右衛門窯がコラボレーションしたぐいのみ(と言っていたけれど、湯飲みサイズだなこれ)をもらいました。うれしい。

うれしいけれど、私は佐藤オオキさんがデザインして、ガラス会社のスガハラが作ったコップが欲しい。ので、RAIZINのアプリをダウンロードして、プレゼントに応募をいまだにしております。
コレ↓
raizin

5月上旬まとめ(箱根編)



4月の覚え書きをしたときに、我ながら写真がちっこくて何が何やら分からなかったので、今月は大型連休もあったことだし、とりあえず5月前半のまとめを記録。

箱根神社に行きました。最近足腰が弱っているので、参道の石段がきついかなと思ったけど、意外に何となく上れました。ご本殿と青空、杉並木の木漏れ日、芦ノ湖に面した鳥居、気持ちいい天気でしたね。

箱根神社本殿の脇に九頭竜神社の新宮がもうけられ、いただいて帰れる御神水(龍神水)があり、ペットボトル1本持参して汲んできました。オットによると、海外から来た観光客に、私は背後からバシバシ写真を撮られていたらしい。たまたま私が汲んでいるときには誰もペットボトル持参の人がいなくて、欲張り日本人と思われたかしら。時間差で、ペットボトル何本も持参の人を見かけ、個人的に(私だけがごうつく張りだったわけじゃないんだな)と安心。

数年前までは龍神の口が一つしか無く、水をもらう人で大行列だったらしいですが、現在は九頭竜の名前の通り九つ水を受ける龍神の口があるので、それほど混んではいませんでした。
御神水は、名水点(名水を使った茶道の点前の一つ)でもしたいところでしたが、お茶や料理に使って終了。

芦ノ湖周辺(といっても箱根神社から関所跡まで)をゆっくり散歩。
休憩したら桜の花びらが足に舞い降りてきたり、遊覧船と富士山がいい感じに写真に収まったり。関所ではもちろんお団子を食べ。

それと湖畔で食べたお昼ご飯。「絹引の里」というお店の絹引うどん。見た目はお蕎麦そっくりなのだけど、蕎麦にあらず。黒ゴボウの汁と胡麻で練り込まれたこのうどんが薬味たっぷりの盛りつけで、のどごしも良く美味しかった。テレビにもよく取り上げられる人気パン屋さんとかあってそっちのランチも気になったけれども、もしまた箱根に行くことがあったら絹引うどんをまた食べたいなあと思います。(うどんより蕎麦派なんだけど)

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