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建築物


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さて、この中に現実には存在しない建造物がありますが、どれでしょうか。



なーんて。

先日出かけた展覧会、東京都美術館「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展」で、お土産にぜひとも買いたかったものがこれ。
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箱のデザインまで素敵な、バベルの塔のスノードーム。
もっとチャチなものを想像していたけれど、意外にも2Dの絵画の塔がしっかり3Dで再現されていました。(スノードーム自体は中国製で、中のバベルの塔の原型は日本の人が作ったらしいです)

斜めになった建物や、それはそれは不思議な教会と並んだら、実際にあってもおかしくないような気がしてきます、この塔なら。(左からスペイン、バルセロナのサグラダファミリア、フランス、パリのエッフェル塔、バベルの塔、イタリア、ピサの斜塔)

バベルの塔。聖書の中に書かれているものだから、ブリューゲルが描く前にも、もちろん描いた画家はいたけれど。いかんせん、当時そんなに高層建築はないわけで。2階建てとかせいぜい3階建てとかのバベルの塔ばかり。それらも展示されていたので眺めてみたけれど、まあその程度の建築だったらたぶんそのまま建てさせておいただろうな、と。こやつらをそのままにしておくわけにはいかん、バラバラにせねば、なんてまるで考える気にもならないバベルの塔ばかりでした。
ところが、ボイマンス美術館所蔵のバベルの塔は、ウィーン美術史美術館所蔵のバベルの塔よりさらに建築が進んでいる状態の絵画で、とてもリアル。漆喰の白、レンガの赤、下層階から上層階まで建てた年代によって異なる建築様式、窓にはめられたガラスなどが見て取れる、本当の高層建築でした。これがもしも建てられたら、私が神様だったら危機意識を感じてすぐに人間たちをバラバラにしなければと思うだろうな、と。なんとも説得力のある絵で見飽きなくて。大変楽しい展覧会でした。


いい色


今日の夕焼け。
低気圧?で鼻炎や頭痛はひどかった昨日今日だけど、
それを忘れさせてくれるような空の色。

ひなまつり


箱から出して、お内裏さまの笏が折れてなくて、接着剤でちゃんとついていたままでほっとした。

今年も岡埜の桜餅(東京タイプ、つまり長明寺。道明寺じゃないほう)と草餅をオットが買ってきてくれて、夕食後に食べる。
美味しかったなあ。

砂漠の色


以前職場で一緒になったことのある、もうリタイアして旅行三昧のお姉さまからモロッコのお土産をあれこれいただいた。

その中の一つ。
サハラ砂漠の砂。
砂漠の砂って、もう少し白っぽいというか、砂壁のようなグレーがかったベージュのような色をイメージしてたのだけど、意外と結構赤茶色、金茶色だった。

写真もたくさん見せてもらった。食事しながらiPadをしげしげのぞきこんで、砂漠をラクダで行く風景やイスラム建築の美しいところをいっぱい見せてもらった。

テレビの旅行番組、町歩き番組も好きなんだけど、身近な人が出かけた旅行話を聞くのも楽しくて大好き。

たぶん行くことはないように思うけど(希望旅先優先順位3位以内には残念ながら入ってないし)、だから尚更、ガラス瓶を通してサハラ砂漠の砂を飽きずに眺めてる。

今年もゆるゆると


恒例の、横浜みなとみらいホールジルヴェスターコンサートに出かけ、
年が明け、
地元の神社(今年は参拝する人が少なくてびっくり。いつも1時間は並ぶのに10分ほどしか並ばなかった!)にお参りして、
すでになんだこの時間。
早朝?
これからお風呂に入って寝ます。
今年は、気持ちを明るく持ちたいな、と。

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