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ハッスルハッスル


久々の運動のあと、ひとやすみ


めっきり遊ばなくなった老猫、たいていのおもちゃは新品を出しても『ああ、それでしょ。以前にも似たようなので遊んだことあるし』とあまり興味も持たないけれど。
初夏の毛むしり、もといブラッシングで取れた毛で簡易毛玉ボールを作ったら、転がして駆け回って遊ぶ遊ぶ。
久しぶりに元気に遊ぶ胡麻猫を見ました。

うれしい。

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まんまるなつぼみが


土曜日にまんまるなつぼみだったのに、今日はもうパッカーーンと咲いてます。
あら…これって長持ちしてくれない花なのかしら(いただく花はオール歓迎だけど、自腹切って買う花は、長持ちするかしないかが購入の決め手)。
たぶん芍薬。牡丹じゃないと思う。ここらへんのゴージャス和花はよく分からないのであります。

棚の上がちまちました緑色でゴチャゴチャしているのは、挿し芽用に切って水に挿している園芸植物類のせい。ベランダに置いていた鉢植えをスッパリ処分することに踏み切れず、大規模修繕が終わったらまた鉢に植えたいなと。

建築物


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さて、この中に現実には存在しない建造物がありますが、どれでしょうか。



なーんて。

先日出かけた展覧会、東京都美術館「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展」で、お土産にぜひとも買いたかったものがこれ。
moblog_c70a6703.png

箱のデザインまで素敵な、バベルの塔のスノードーム。
もっとチャチなものを想像していたけれど、意外にも2Dの絵画の塔がしっかり3Dで再現されていました。(スノードーム自体は中国製で、中のバベルの塔の原型は日本の人が作ったらしいです)

斜めになった建物や、それはそれは不思議な教会と並んだら、実際にあってもおかしくないような気がしてきます、この塔なら。(左からスペイン、バルセロナのサグラダファミリア、フランス、パリのエッフェル塔、バベルの塔、イタリア、ピサの斜塔)

バベルの塔。聖書の中に書かれているものだから、ブリューゲルが描く前にも、もちろん描いた画家はいたけれど。いかんせん、当時そんなに高層建築はないわけで。2階建てとかせいぜい3階建てとかのバベルの塔ばかり。それらも展示されていたので眺めてみたけれど、まあその程度の建築だったらたぶんそのまま建てさせておいただろうな、と。こやつらをそのままにしておくわけにはいかん、バラバラにせねば、なんてまるで考える気にもならないバベルの塔ばかりでした。
ところが、ボイマンス美術館所蔵のバベルの塔は、ウィーン美術史美術館所蔵のバベルの塔よりさらに建築が進んでいる状態の絵画で、とてもリアル。漆喰の白、レンガの赤、下層階から上層階まで建てた年代によって異なる建築様式、窓にはめられたガラスなどが見て取れる、本当の高層建築でした。これがもしも建てられたら、私が神様だったら危機意識を感じてすぐに人間たちをバラバラにしなければと思うだろうな、と。なんとも説得力のある絵で見飽きなくて。大変楽しい展覧会でした。


いい色


今日の夕焼け。
低気圧?で鼻炎や頭痛はひどかった昨日今日だけど、
それを忘れさせてくれるような空の色。

ひなまつり


箱から出して、お内裏さまの笏が折れてなくて、接着剤でちゃんとついていたままでほっとした。

今年も岡埜の桜餅(東京タイプ、つまり長明寺。道明寺じゃないほう)と草餅をオットが買ってきてくれて、夕食後に食べる。
美味しかったなあ。

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